
クイズラリーの文字がイマイチ良く見えず、これは配色の失敗です。。。
新年初投稿です。 早いもので松の内も明日迄、今年は元日も雪景色でしたが今日も雪がちらつく寒い日が続きます。
久しぶりに京阪電車に乗ったら、大津の京阪電車を愛する会主催のクイズラリーのポスターが車内に掲示されていました。 今回はクイズラリー実施決定のタイミングがずれこんで、苦し紛れ?の「オフピーク初詣」などというテーマで実施したのですが、コロナも収まっていて気候も良かった秋口を逃したので今のところ参加者低調・・・のようです。 今度の週末は大津市の「家族ふれあいサンデー」で一部社寺の拝観料などが無料になる日ですし、今のところ賞品の当たる確率も高そうですので感染対策をしてお出かけ下さい。(クイズスポットは空いていると思います。問題は主要駅のパンフレットラックにあります)
といってもオミクロン株が心配・・・という方も多いと思いますので、ちょっと感染データを見てみました。

NHKのコロナデータベースを基に作成
黒が感染者数(左軸)で黄が死者数(右軸) 右軸は左軸の20分の1の数
いずれもその日を含む前一週間の平均値
上のグラフは日本国内の感染者数と死者数を並べたものです。 毎日ニュースで何人何人という断片的な数字ばかり連呼されて耳タコ状態ですが、全体的には日毎の感染者数は今のところ昨年夏の第5波の感染者を超えるところまではいっていません。 感染者に占める死者の割合が第5波から下がったのは恐らくワクチン効果だと思いますが、今回の第6波ではまだそこまでは読み取れません。
海外ではオミクロン株は軽症者が多いと言われていますが、今回は感染者の立ち上がりが急でかつ従来の波では死者の立ち上がりは感染者のそれから20~30日後になるので、日本ではまだそういった推定が出来る時期にはなっていないようです。

全世界の日毎コロナ感染者数(青い線が7日間平均値)

全世界の日毎コロナ死者数(オレンジの線が7日平均)
日本より早くオミクロンの波に洗われた全世界のデータを見たのが上のグラフで、感染者数は今まで起こった流行の波に較べても突出して高いことが判ります。 一方で少なくとも今のところ下のグラフの死者については上昇傾向にはあるものの、立ち上がりは感染者数程急激ではなさそうにも見えます。
いずれにせよ世界で起こったことは日本でも程度の差こそあれ起こる訳ですから、感染者数だけを見ても個人的にはまだまだ「インフルエンザと同じようなもの」とまでは楽観は出来ないと思っています。 出来ることは限られますが、対策継続は必須でしょう。